エアコンを使う時期のにきび予防には加湿器

夏場は冷房、冬場は暖房を入れるためにエアコンを使うことも多いです。
エアコンは冷風と温風を出すので、それに直接晒されると、肌が乾燥してダメージを受けやすくなります。

肌が乾燥すると肌がダメージを受けて、バリア機能が低下します。



肌は外部からの刺激から守ろうとして、皮脂をたくさん分泌するようになります。
これが肌の乾燥によって、にきびができてしまうメカニズムです。

夏場は汗をかくことが多いので、見た目では肌が潤っているように見えますが、実際には乾燥しています。


保湿を疎かにしてしまうため、余計に乾燥が進んでしまう可能性があります。



エアコンをつけずに夏冬を過ごすのはきついので、その場合には加湿器をつけると良いです。
夏は扇風機、冬は電気ストーブなどをつければエアコンのような乾燥を防ぐことは可能ですが、職場など公共の場では好きな道具を使うわけにいかないので、加湿器を活用するようにしましょう。

加湿器というと大がかりな装置が必要になりそうですが、パソコンのUSBから電源を取れるようなパーソナルタイプの製品もあります。
ペットボトルをさすだけの簡易的なものもあります。
そういうのが使えないならば、コップにお湯を入れておいてこまめに変えるという方法もあります。

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乾燥しやすい時期のにきび予防には、肌を乾燥させないように工夫することが大切です。

そのほかにも、にきび予防のために保湿力が高い化粧水を使うように気をつけましょう。